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色々な事情で退会される生徒さんとの最後のレッスンは、とても感慨深いものです

お忙しくて、練習が思うように出来なくてレッスンに来られて、

たとえ演奏が詰まったとしても、最後まであきらめることはありません。

「もう一回、良いですか?」

「もう一回、もう一回弾きます!」

いやいや、十分素敵な演奏です。ここの部分が特に良かったですね。とお話しすると

「いいえ、もう一回弾かせてください」

最後のレッスンであっても、全力を尽くすという姿勢で取り組まれるんです。

その気持ちが嬉しくて、思わず涙が出そうになるんです。。グッとこらえます。。。


レッスン終了の時間が刻一刻と迫ってきて、

「最後にもう一回だけ、、」

とても気持ちのこもった、思いが伝わってくる演奏をしてくださいます。

素敵なシニアの生徒さんとの時間はありがたく、幸せなことだなぁと思っています。

音楽を通してご一緒できたこと、嬉しいです。 忘れずにこれからも励んでいきたいと思います。

みなさん、どうぞお体を大切に。


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レッスンで取り入れている指体操

例えば、

「親子のきずな」 というのですが

片方の親指と、もう一方の小指を動かす体操です


まず、両手を軽く握って前に出します

そして、右手の親指を立てると同時に、左手の小指も立てましょう

次は、反対の動作をくり返します

スムーズになるまで Let's Try!!


この指体操を、ABBAのダンシングクイーン の音楽に合わせて行うのですが

親と子のはずが、親と親が立ってたり

親指も小指も、どちらも立ってなかったり(^_^)


侮るなかれ、なかなか上手くできないのですが

思うようにいかないのが、なんだかとても面白くて、笑えるんです


先日、Jさんのレッスン中に大砲の音が鳴ったので

あれれ、なんだろうなぁと思っていると

「今夜、花火大会があるから知らせているんです」

ん~なるほど! 夕方には煙の風向きなどを調べるために再度、鳴らすそうなんです。

冬の花火大会が見られるなんて、最高ですよね!!

空気の澄んだ夜空に打ち上がる大輪の華は、まさに絶景でしょうね。。

「レッスンではない日に、遊びに来てください」

わぁ~すごく嬉しい♪ ホントに遊びに行きますよ?

素敵な生徒さんに恵まれて、私は幸せ者だなぁ。 ありがたく頑張りたいなぁ。


嬉しい言葉、言ってくださるんです。。

スケジュールの折り合いで、2週間に一度がほぼ1ヶ月ぶりのレッスンになってしまいました

バラード風の曲が多いい生徒さんなのですが、時々ダンスビートの曲をリクエストされます

いまが丁度そういう時期で、真夏の夜の夢をレッスンしています


約一ヶ月前のレッスンで、少々苦戦気味…

「この曲、どうしましょうか。続けますか?それとも浮気(笑:他の曲に変更)しますか?」

「ん~ちょっと考えさせてもらいます」

とのことだったので、きっと今日も苦戦気味かもかなぁと思っていました

ところが

私の気がかりなんて、なんのその~~~~~かえって無駄でした(笑

曲がほぼ出来上がるところまで、出来ていました

なので

「素敵な演奏でしたね!もっとイケてないかと思って今日来ました」

すると

「いやいや、これ必死にがんばったんだよ」と仰ったんです

この言葉に感動してしまい、しばらく胸がいっぱいで話せませんでした


60歳のときに出会って、あれから5年ほど経ちますが

毎回いろんな話があったり、感動があったり、お茶を飲んだり  とても美味しいんです^^

いつもありがたい気持ちでいっぱいです。


わたしの両親は、父86歳、母78歳  二人とも後期高齢者です

姉と私は、大学進学を機に実家を出ました

それから仕事をして、結婚したため、両親は二人暮らしです

いまから約20年前、阪神・淡路大震災に遭い、実家は全壊でした

学生だった私は、交通機関が開通するまで、なんとか繋がった通信手段を使って

ほぼ毎日、母と会話するようになりました

震災の翌年、姉が結婚することになり、英語圏へ行くことになりました

それから姪が生まれ、母に手伝いに来て欲しいということになったため

母のカルチャー生活が始まりました。。そう母が、おおよそ60歳のときでした

子育てが一段落したり、仕事が一区切りしたとき

新たな人生のスタートへのチャレンジ意欲が、起こるのかもしれません

母は英語の次に、お友達とコーラスを始めました

色んな流れで、場所を移ったりしたものの、18年続いていました

そして昨年から、100歳体操という運動を始めました

カルチャー歴は今年で約20年、ベテランです

そんな母曰く、

「学びたいときに学べて、人と会って話をしたり、楽しむためにその場所に向かうことは、

すごく良い運動になる」

ん~なるほどなぁ。当たり前のようで、とても大切なことなのかもしれないなぁと思いました

音楽を楽しむということで、できることを心を込めてお手伝いしたい。

それがもう一つの、シニア専門の教室を始めるきっかけです



私がシニア専門のレッスンを始めるきっかけのJさんから、昨年より素敵な招待を受けていました

昨年、引っ越しされたのですが、お住まいの敷地内に、なんと温泉があるんです!

すご~~~~~く羨ましい(^^)

なので、

「可能であればレッスンの時間を調整して、温泉に入ってください。」

とのお誘いをいただいていました

が、なかなか調整できなくて、半年ほど経ってしまったのですが

今回、温泉好きの主人が、そのお誘いを有難く受けることになりました

私はもちろんその間、Jさんのレッスンをたっっぷりしました(^^)


普段は口数の少なめの主人が、温泉の良さを延々と私に話してくれたのは、とても嬉しかったです

なにより、いつも素敵な心配りで、楽しい時間を過ごさせてくださるJさん、奥様、ご家族のみなさん

本当にありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いします(^^♪


簡単な歌に合わせて手や指を動かすことは

単調な動きの繰り返しでも歌に合わせることにより飽きずに続けつことができたり

歌いながら動かすことで一度に複数の動作を行うことになるので、効果があると言われています

歌いながら指体操をする、私の中で一番の理由は

物事に熱中して取り組んでいると、時々呼吸が止まっていることって、ありますよね。

呼吸を止めないために、歌をうたっておこなっています

さらに、一緒に歌をうたうと、とても楽しいんです


最近、指体操が割とよくテレビで取り上げられています

サイトで上げられているものの一つが

こちらです → http://nice-senior.com/doc/1718/


手足をよく使うとボケがこない、と昔から言われてきました

時代が変わって、現代はますます歩かないで済むし、手を使うことも減ってきました

健康であっても、使わないでいるとやがて筋肉は萎縮し、関節は硬くなってしまうものですが、

その進行は意外と早く進みます。この、使わないことによって生じる筋肉や関節の退行性の変化や障害を

「廃用症候群」と言います。

特に高齢になると起こりやすいのですが、予防や改善のためには、その部分をよく動かして、

活動性の維持や向上を図ることが重要です。


心も体も、毎日元気で生きていられることが、人間としてこの上なく大切と誰もが感じています。

シニアの方に限らず、働き盛りの方々にも日常生活に取り入れていただきたいと思います。

脳に良い刺激を与える指体操は簡単にでき、脳の働きを拡充し頭がよくなるばかりか、

リフレッシュ効果もあります。いつでもどこでも実践していただきたいという願いを込めて取り入れています


指体操というのはやってみるとわかりますが、なかなか難しいものです。

とくに左右の指を異なった動きにするのは意外に難しいことを思い知らされます。だからこそ、脳が刺激されるのです。

滅多にやらないようなことを経験すると、脳はこれまでに使ったことのない新しい神経回路が新設されます。

簡単なように思える指体操は、脳のコリをほぐすと同時に、脳の働きを拡充する画期的なトレーニングなのです。


「先生、この楽譜、、見てください!」

「へ?私も持ってるからだいじょうぶで、、、うわぁ~!!!」


なんと、生徒さんが自ら、楽譜にたくさんの書き込みをなさって、持参されました。

その楽譜は、今月の課題曲のもので、個人のレパートリーとは別の曲なんです。


その熱心さに感心させられたのはもちろんのこと、さらに驚いたのはその成果。

前回はどうしても弾けない箇所があって、「う~~~~~ん。。。」と悩んでいたのに

なんと、今回は、何回でも曲を止まらずに、通して弾けるんです!!


「すごいっ! すごいですね~!! 素晴らしいです!!!」

というと、次の言葉にさらにビックリ。

「えっと、、、研究してきたんです。」


・・・・・!!!

いやはや、感服しきりです。


実はこの生徒さん、いままで鍵盤という「道具」を使って、弾くという「能力」をレッスンしていましたが

前回から、楽典という「知識」の勉強を始めてみました。


新しいことを学ぶには、道具・能力・知識、この3つをバランスよく取り組むことが、

人をワクワクさせるのかもしれないなぁ。


5年半前から出張レッスンさせていただいているJさん

実は私、この方には全く頭が上がらないと言っても過言ではないかもしれません

エレクトーンの操作は、講師として恥ずかしくないように日々精進!という気持ちで

すごしていますが、キーボードは所持していても、バンドの練習で弾く程度でした


Jさんは楽器店かセンターかの、グループレッスンを受講していましたが

体調が思わしくなく、リハビリを兼ねたレッスンを希望していらっしゃったため

ご縁がもてることになり、レッスンが始まりました

自宅にカシオキーボード(しかもハイグレードのCTK-5000)を持っていらしたのですが

私はカシオキーボードに関してはほぼ素人で、機能などほとんど使うことなく

ピアノの音色メインで、結構なレッスン時間をすごしていました


いやいや、これはイケてない。。



そこで、インターネットでカシオキーボードを検索してみました

するとカシオミュージックサークルというサイトがトップに出てきました

それで初めて、CMCを知りました


まずは、自分がJさんと同機種を持とうと思い、購入しました

それから資料請求して、機能などの講習が受けられるようなので、申込みました

その講習が終了すると講師資格取得できる試験がありました

Jさんに、私がエレクトーンなら楽しみ方を伝えられるのになぁという、今思うと

色んな意味でイケてない自分の転機を、与えてもらったのかもしれないと

感謝しています


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